来年の手帳選びに悩みに悩んで私は「1テーマにつき1冊」というスタイルで、9冊の手帳を使い分けることに決めました。一見すると「多すぎない?」と思われるかも知れませんがしれません。でもテーマごとに手帳を分けることで得られるメリットは大きいのです。
今回は私が感じている“テーマ別手帳のメリット”をまとめてみました。


1. 思考が整理されて、頭の中がスッキリする
1つの手帳に仕事もプライベートもアイデアも…と詰め込むと、見返すときに混乱しがち。
テーマ別にすると、書くときも、読み返すときも迷わないのが魅力です。
「この手帳を開けばこのテーマの情報がある」と決まっているので、思考の切り替えも楽になります。
2. 情報の検索が驚くほどラク
テーマが混在していないため、
「この前のアイデアどこに書いたっけ?」という探す時間がほぼゼロになります。
必要な情報が必ずその1冊にまとまっているため、探し物ストレスが大幅に軽減されます。
3. テーマへの集中力が高まる
テーマ専用の手帳を開くと、自然とその分野に意識が向きます。
たとえば…
• 読書ノートを開く → 本のことを考え始める
• 健康管理手帳を開く → 今日の体調を思い出す
• 仕事用手帳を開く → プロジェクトに集中する
こうした**“スイッチ”の役割**を手帳がしてくれるのが大きなメリットです。


4. それぞれのテーマが深まる
1つのテーマを1冊にまとめると、ページをめくるたびにそのテーマの“軌跡”が見えてきます。
• 学びの記録が積みあがる
• 健康の変化が一目でわかる
• プロジェクトの進捗が俯瞰できる
結果として、継続しやすく、テーマがどんどん深まっていきます。
5. 手帳ごとにフォーマットを最適化できる
1冊に全部まとめるとどうしてもレイアウトがごちゃつきますが、
テーマごとならそのテーマに合った構成にできます。
• 健康→体調・運動・睡眠ログ
• 仕事→タスク・進捗・メモ
• 学習→要点まとめ・復習ログ
• 趣味→アイデア・スケッチ
「このテーマにはこの書き方がしっくりくる」という自由度の高さも大きな魅力です。
6. 持ち歩くのは必要な手帳だけでOK
9冊と聞くと重たそうですが、
毎日9冊を持ち歩く必要はありません。
その日関わるテーマだけをバッグに入れればいいので、実は意外と身軽です。
7. 見返すと達成感がすごい

1テーマ=1冊丸ごとその記録なので、見返したときの満足感が段違いです。
「この1冊で私はこれだけやってきたんだ」と思えるのは、
テーマ別手帳ならではの楽しみです。
まとめ:9冊手帳は“手間”ではなく“価値”になる

手帳を増やすことは、管理が大変になるどころか、
むしろ思考の整理・集中力・継続性を高める強力な仕組みになります。
テーマ別に手帳を分けるのは、
自分の人生の大事な要素に対して「専用のスペース」を作るようなもの。
来年は、この9冊と一緒に、より豊かな一年にしたいと思っています。


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